今回持ち帰ってきた絵本たち

先月一時帰国したときに日本から持ち帰ってきた絵本たち。

IMG_1238

IMG_1236

最近は、こちらでも日常品や食品など基本的に必要なものは結構揃うし、

子供達もゲームばかりで、おもちゃと言えば

ベイブレードくらいしか興味ないみたいだし、

昔は色々買い込んでいたお勉強系ドリルなんかも

全く使わないことを悟ったので(笑)

日本から持ってくるのはもっぱら絵本とお菓子がメインです。

そして今回初めてブックオフのオンラインを利用してみました。

アマゾンと違って中古の本1冊ずつに送料がかからないのが

いいなと思ったのですが、なんとなくアマゾンの中古本に比べて、

本の状態がイマイチかな〜?と思いました。

で、先日、子供達と一緒に絵本を整理するがてら

数えてみたら、なんと470冊になっていました!

ここまで集めるのに、絵本代、送料など含め

一体何人の諭吉さんを犠牲にしてきたことか…

次回は、日本の実家に置いてある分と、

6月の帰国時に購入するものを合わせて、

目標30冊を持ち帰ってきたいと思います。

そしたら絵本500冊を達成です〜( ^ω^ )

思えば約10年前、

せなけいこさんの「ねないこだれだ」から購入し始めた絵本達。

「あー、これは子供が何歳頃に読んでた本だなぁ〜」

などと、それぞれに色々な思い出があります。

今回購入した本、まだ全部は読んでないのですが、

中でも印象的だったというか意外だったのが、

いもとようこさんの

「くまのこうちょうせんせい」と「ずっとそばに」です。

ネタバレするのであまり深くはいいませんが、

絵からしててっきりホンワカ楽しい話かと思いきや…、

確かにホンワカはしてますが、

内容は最後「えっ!そうなっちゃうの?やだ寂しい!」

って感じで読んでる私もびっくり!

次男には特に不評でした😭

次男は、どうやら悲しい話や寂しい話が苦手らしく、

今回持ってきたものだと「つみきのいえ」などは

「この本寂しいからもう読みたくない。日本に返してきて!」

というほどの拒否っぷりです。

大人が読んでも、なんだか寂し〜い気分になるストーリーです…

確かに、ストーリーも絵も心に残るのでレビューはとても良いです。

私もレビューをするなら「五つ星」をつけると思います。

ただ「子供向けの絵本」というより大人向けかもしれません。

そして「絶対に二人を泣かせてやるぞ〜!」

と気合を入れて買ってきた「かわいそうなぞう」。

その昔、国語の教科書に出ていて衝撃を受けたストーリーです。

読む前に「この本はやばいよぉ、きっと泣いちゃうよ〜」

と告知(?)してから読みました。

 

結果、象がガリガリになっても

餌をもらうために一生懸命芸をするページあたりで

私一人だけウルウルしてましたが、

意外にも子供達には

「えっ?どこで泣くの?大したことないじゃん」

と言われてしまいました(^^;;

ドラえもんで、「ぞうとおじさん」という話があって、

その話にそっくりなので、

 

「あれ?これドラえもんにもある話だよね」

と突っ込まれました。

そんなこともあって、彼らの心にはあまり響かなかったのかもしれません。

でもまぁ、次男はまだ小学二年生なので、

もう少し簡単でシンプルな

楽しいお話がいいんだろうな。

ついつい自分目線、もしくは「少しでも長く読めるように」

と長男を基準に本を選んでしまうのですが、

これから絵本を選ぶ際には、

次男目線でも探してみようと思います。

ちなみに次男がいつも選ぶのは、

はじめてであうすうがくの絵本

img_0895

「数学脳をいろんな角度から小さな子にアプローチしてみましょう」

という絵本。

 

確かに面白いけど、

毎回持ってくるほどに面白いというのが

私には理解不能ですが、

本当に良くこの本を選びます。

うーん、、、、

子供の好みって全然わからないものですねぇ。


クリック応援よろしくお願いします!!