在宅ワークって楽しいの?

在宅ワークを始める前は、

「家から仕事できたらいいよなぁ・・・。在宅ワークっていいよなぁ・・」

となんとなく思っていましたが、

実際に始めてみると、いいことも、悪いことも見えてきました。

 

そこで今回は在宅ワークについて、

あくまでも個人的な意見ですが、私なりにまとめてみました。

 

在宅ワークが楽しい理由

好きな時間に仕事ができる

これは特に子育てなど、時間に融通が利かない人には、本当に魅力的なこと。

子供が寝ている間に、ちょっと時間が空いたときに、自分の好きな時間を使って仕事ができます。

なによりこれはとても魅力的ですよね。

 

好きな仕事が選べる

「選べる!」というと言い過ぎかもしれませんが、

自分が好きなジャンルを決めて、お仕事ができるので、比較的楽しく仕事ができると思います。

やっぱり「楽しめる」ということが、長続きするポイントなんではないでしょうか?

 

あくまで実力主義!

クラウドワークスやランサーズなどのサービスを通して仕事をする場合、

一部の例外を除いて履歴書の提出などの必要はありません。

経験や資格よりも、相手の求めている仕事ができるかどうか、これがポイントになります。

会社に社員として雇用してもらうには、履歴書で経験や実績をアピールしなければならないことが多いと思いますが、

在宅ならやる気と実力次第で、仕事を受けることが可能です。

 

自分の好きなように仕事ができる

日本でも今、「成果で支払う残業ゼロ法案」なんてのが話題ですが、

時給制も少なからずあるものの、記事作成のライターなどに関しては、やはり成果制の報酬がほとんどです。

 

私の場合、まだまだ記事を書くペースが遅いので、逆に時給制だと、

「クライアントさんに迷惑かかっちゃうかも?」などと恐縮してしまい、

急げ急げ!と、焦ってしまって、思うように記事が書けなそう・・・。

 

なので、自分で好きだけゆっくりじっくり時間をかけて、

一つずつ仕上げることができる、というのも私は気に入っています。

逆に言えば、作業が早い人は、短時間で、効率よく稼げるということですね。

私も早くそうなりたいものです(^-^;

 

在宅ワークが大変な理由

時給に換算したくない?

ズバリこれ!

時給に換算すると恐ろしいほど少額になるケースが結構あります((+_+))

最低時給19ドルと言われるオーストラリアに住んでるので、

夫に報酬額を話すと「そんな額でやってるのか?」

と驚かれることしばしば。

 

もちろん経験を積んだプロのライターさんだと、もっともっと報酬額は良いようですが、それは本当に一握りであるのが現実。

「在宅を楽しみたいなら、時給に換算するな!」

これ鉄則かもです(-_-;)

 

からだに悪い

ずっとパソコンの前に座っているので、運動不足になりがち。

気が付くと朝方まではまってしまい、寝不足にもなりがち。

パソコンの画面をずっと見てるので、姿勢も目も悪くなりがち。

なんだか、こうやって書いていたら、悪いことづくめじゃないですか!!(´゚д゚`)

 

信頼できそうなクライアントを探さないと大変なことに!

私は今のところ仕事の取引で問題が発生したことはありませんが、

中には、納品した途端に連絡が来なくなったりとか、納品した記事を「気に入らない」と承認してもらえない、

ということもまれにあるようです。

まぁ、そんな悪質なクライアントさんに当たることは滅多にないと思いますが、

顔も知らない相手とのお付き合いだからこそ、信頼関係が大切だと思います。

 

クラウドワークスなどでは、私たち受注者(ワーカー)側だけでなく、

発注者(クライアント)側の評価も確認できるので、

仕事を受ける前に、今までの取引でトラブルがないかどうか、確認することができるので安心です。

 

結局どうなの?

在宅だけで食べていくのは、とっても難しいけれど、

自分のスキル向上のため、副業やちょっとしたお小遣い稼ぎには素晴らしい!!

 

というところでしょうか。

あくまでも個人的な意見ですが、

これから始めてみたいと思っているかたに、

少しでも参考になれば幸いです(^^ゞ