知育パズル

 

うちの次男は、じーっと何かをするのは苦手ですが

いつも「Next Levelに行きたい!」と上昇志向でヤル気満々!

 

「机に座ってお勉強!」とはいきませんが、

パズルなら楽しんでできるようです。

 

少しでも頭を使ってくれればいいなぁと知育系パズルをいくつかやらせています。

そこで今回は、次男が好きなパズルを紹介したいと思います。

 

たんぐらむ

7つの異なる形のブロックを使って、色々な形を作るもの。

パズルをするための土台に、がっちり入るので、

小さい子でも難なく遊べます。

 

こんなかんじ

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カタミノ

フランスのGIGAMIC社というところから出ている知育系パズル。

フランスの小学校で取り入れていると聞いて、思わず買ってみました。

これは、すごーく難しいです。

遊び方は、2通り。

まずは下の表のように、決められた組み合わせで埋めていく遊び方。

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この表は初めのページ。だから初心者用?

例えば上の図で、「Aの3」なら、

「Aの3」までの3つのブロックを使って、うまく枠にはめていきます。

こんなかんじ。

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うまく3つおさまれば、出来上がり!

3ピースならいいのですが、これが最多で11ピースまであるわけです。

 

難易度高めのお手本表

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私は5ピースあたりでもうお手上げでした・・・(汗)

次男は、たまにまぐれで(?)4ピースができる程度です。

それからもうひとつ。

 

見本の絵と同じように、上へ積み上げていく遊び方もあります。

次男は、枠に入れていくゲームより、

こちらの積み上げていくゲームが楽しいようです。

 

見本はこんなかんじ

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このGIGAMIC社は、ほかにもいくつか面白そうな知育パズルを出してますが、

やはり子供向けの知育パズルなら、このカタミノが代表作のようです。

 

 

賢人パズル

これは、ブロックが大きいので、小さな子供でも遊びやすい様子。

付属本に出ている通りに、ブロックを四角く仕上げていきます。

 

途中までしかやり方が出ていないので、その先は自分で考えることになります。

初心者用は見本通りに進めていき、

最後の1ブロックだけをはめればいいので簡単。

 

こんなかんじ。

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先に進むにつれ、見本のブロックの数がどんどん減り、

上級者用になると、ほとんど自分で積み重ねていくことになります。

 

これは、4ブロックの見本が出ていて、残り3ブロックを自分で入れるレベル!

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こういうのが得意だと、後々、算数の図形問題に強くなるようです。

初級者向けは、かなりのヒントがでてるので、

4歳児の息子でもサクサク進められます。

 

中級者向けからは、結構難しいです^^;

 

(番外編)

長男がやってる通信教育ドラゼミの付録でついてきた図形パズル。

タングラムみたいですが、なかなか楽しいです!

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これは完全に長男用。

 

木のおもちゃって、やっぱり長持ちしますし、やっぱりいいですよね。

プレゼントなんかにもきっと喜ばれると思いますよ!