子連れ日本2017(東京消防庁)

 

この日は午前中に東京消防庁の防災館へ、

午後はANAの整備場見学と2つの体験をする日です。

 

防災館が12:30頃に終わって、

羽田のANA整備場に15:00。

 

2つとも駅から徒歩10分〜15分くらいだし、

移動の間にランチも食べなければならないし…

とかなり前から不安だったのですが、

なんと、天気予報は、「雨」

 

がーん!!!!

 

何とか行くしかない!と

余裕をもって家を出たのですが、

防災館の最寄駅である錦糸町を目指してる途中で、

総武線遅延のアナウンスが…

 

しかも、ツイッターを見ると、

 

「総武線、徒歩より遅い!」

「波に飲まれるように人が総武線に飲み込まれていく」

 

みたいなことがどんどんツイートされていたので、

果たして子供二人連れで大丈夫かなぁ?

とかなり不安になり、

それなら、押上(スカイツリー)から行こうかと路線図みてたら

なんと都営浅草線も遅延しているらしい!

 

いろいろ考えた結果、

予定を変えて、上野で降り、

そこからスカイツリー行きのバスに乗り、

スカイツリーからタクシーで防災館まで行きました。

 

ギリギリセーフ!

 

ほっ、、、我ながらナイス判断だったかな。

 

まずは地震に関する映画(?)を見ます。

 

これから必ずやってくると言われてる首都直下型地震について。

最悪なケースの場合、どうなるのか、

 

それと、阪神大震災で生き延びた人達の体験談や、

様々な防災に取り組んでいる自治体の話などを見ました。

 

両親が不在で被災した時のために、

子供達が建物内で避難できる場所を設けているという

マンションの話が出ていましたが、

共働きの家族には心強いシステムですよね。

 

地震が来るのは怖い、

でも怖いと思っているだけでなく

日頃から避難訓練や地域の人と連携して、

もしもの時に助け合えるようにしておくのが大切だなと思いました。

 

映画を見た後は、体験が続きます。

 

まずは消火器の使い方の説明を受けてから消火体験をします。

 

実際の消火器を使い(中は水だけだそうです)

実際にレバーを引き、

シミレーションの画面の火を皆で消す練習です。

 

消火器って何度も見たことはありますが、

実際に使用したことはなかったので、

もしもの時に使い方を知っているのは大切だなと思いました。

 

私も子供達と一緒に消火体験したので写真が撮れず、

残念そうにしていたところ、

係りの方が、もう一度やっていいいですよ、と

二人で一つですが、写真が撮れるようにもう一度やらせてくれました。

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次は煙について。

煙は空気よりも上に行くため、

もしも部屋が煙で充満した場合などには、

できるだけ姿勢をかがめて外に出る必要があります。

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この後、非常口マークを頼りに出口を探したり、

停電で真っ暗になった場合には手探りで出口を探したりします。

 

ここで使われている煙はもちろん無害ですが

かなりリアル感がありました。

 

特に停電で真っ暗になった時は、

手探りで出口を探すわけですが、

もしも実際にその状況になった時、

果たして冷静に行動することができるのか?

ということを考えるとても良い体験になりました。

 

次は地震です。

阪神大震災と東日本大地震の実際の地震計をもとに、

リアルに再現されたシミュレーターです。

私も子供達も実際に経験したことのない揺れですので、

(というか子供は地震自体これが初めての経験です)

これは本当に恐ろしかったです。

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しかも、直下型だった阪神大震災と、東日本大震災とでは

まったく揺れ方が違うのに驚きました。

直下型だった阪神の地震は、

ドーンと一発目の衝撃がすごかったです!

 

今まで地震の避難訓練など一度もしたことのない息子達ですが、

もしも突然の揺れを感じる場面などに遭遇してしまったら、

今回のシミュレーションを少しでも思い出してくれたらと思います。

もちろん地震なんて来ないのが一番ですが…

 

最後は、暴風雨。

そのままやったらかなりずぶ濡れになりそうですが、

さすが日本!

防水を徹底してくれてます!

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トラックが吹き飛ぶほどの嵐、

木が倒れるほどの強風などを体験します。

 

短めにアップしてみましたがスムーズに再生できないかもしれません…(^^;;

 

これで、私たちの体験は終わりです。

 

スケジュールにより、応急処置や洪水の体験も選べるようですが、

体験できるのは一人4つのようです。

 

色々な展示物などもあり、

もう少しゆっくり回ってみたかったのですが、

すぐに羽田に向かわなければならないため、

少し残念でしたが急いで防災館を後にしました。

 

長くなってきたので、続きはまた明日〜( ´ ▽ ` )ノ

 


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子連れ日本2017(グリコ工場)

 

日本滞在3日目は、グリコの工場見学に行ってきました。

この工場で見学できるのはポッキーとプリッツ。

 

大好きなお菓子なのでとっても楽しみです!

 

最寄駅は埼玉の北本駅

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遅れてはいけないと早めに出たら、

予定より1時間くらい前に駅に着いてしまったのですが、

駅前には時間を潰せる場所が見事に何もなく、

地元の方に聞いた小さな公園で時間を潰しました。

 

駅からは「けんちゃんバス」で約10分くらい

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グリコ工場に到着です。

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建物に入るとまずは江崎グリコ創業者、

江崎利一さんについてとチョコレートのお話しを聞きます。

 

江崎さんの実家はもともと薬屋さんだったそうで、

家業や家のことを手伝う傍らで、

自ら10代のころから事業を始めたそう。

 

そして独学で様々なことを学び、

41歳の時に全財産をかけて

いまのグリコを設立したそうです。

 

40代って、どうしても保身的になってしまいそうな

時期かなと思うのですが、

そんな時期に人生の賭けに出るなんて素敵!

 

しかもその結果が大成功だなんてもっと素敵です!

 

…なんだか今からでも人生やり直せるんじゃないか!

と私も希望が湧いてきました(^^;;

 

昔のグリコのキャラメルは、自販機で買うと、

映画が20秒見られたそうです。

 

実際の自販機が置いてあり、当時のお金を入れて、

実際の映画を見せてくれます。

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他にも、歴代のおまけがズラリと並んでいたりします。

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その後、ポッキーとプリッツの製造過程を見学しましたが、

機械の速さにびっくり!

(残念ながら製造場所は撮影NGでした…)

 

そりゃ全国中、いや、全世界中で売られてる人気商品ですから、

これくらいしなければ追いつかないのでしょうけど、

なんとポッキーは一日に70000箱、

プリッツは55000個(だったかな?)

も作られるそうです。

 

すごいですよねぇ!!

 

その後は、クイズをして、

ジャンボポッキーデコ体験(有料/500円)へ。

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人数制限があり、小学校3年以上の子が優先ということで、

2年の次男は参加出来ず、かなり不機嫌になってしまいました。

 

他にも、お姉ちゃんだけ入れて泣いてる子もいたし、

うーん、この辺はグリコさん、出来れば前もって

「できる、できない」を決めておいてほしいなと思いました。

 

兄弟全員出来るか、出来ないかの方がお互い諦めがつくし、

もしも参加出来ないのであれば、

前もってわかっていた方が親としては説得しやすいです。

 

次男の不機嫌度マックスだったため、

仕方なく売店で長男が体験したのと

同じジャンボポッキーを購入し

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自宅で姪っ子と二人でデコ体験をしました(笑)

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デコは、長男体験の余りをお持ち帰りした分で。

 

ここだけの話、わざわざ工場でやらなくても、

自宅でやれば結構な数が作れそうです(笑)

 

長男と甥っ子は甘い物があまり好きじゃないので、

そのままポッキーだけ食べてました。

 

参加者全員がもらえるお土産

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パッケージがオリジナルです。

 

工場見学も無料なのに、

お土産までいただいちゃって、

グリコさんったら至れり尽くせりで有難いです。

 

少し遠かったけど、

社会科見学がてらに行く価値はありだと思いますよ〜

 


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