読んでると寝てくれる良い本?

 

我が家の読み聞かせ。

子供達が読みたい本を各1冊ずつと、

最後に目を閉じて読む本を読むのが大体の日課なのですが、

目を閉じて読む本は、学校の教科書とか、落語とか、

子供達は、あんまり理解出来ていなそうな内容を選ぶことが多いんです。

 

そして最近発見した、

途中で眠って欲しい時に、

かなりおすすめの1冊がこちらです(笑)

 

数年前に日本でも流行ったムヒカ大統領の演説です。

随分前に購入したんですが、

結構長いお話なので、

まだちょっと無理かなぁ?

と読まずにいたんですね。

 

でも、実はこの本、

読んでる私はかなり楽しめる内容なのですが、

子供達は最後まで聞けずに眠りに入れる、

という最強の本だったんです!

 

本当は、こういう気持ちを

子供達にも理解してもらえたらなとは

思ってるんですが、

まぁ、出てくる言葉も子供用の絵本とはいえ、

彼らには(特に次男には)

なかなか理解出来ない日本語なので、

今のところは「単によく眠れる本」となっています。

 

「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、

無限に欲があり、いくらあっても満足しないことです」

 

という文章、グッときます。

 

他にも「なるほどそうだよなぁ」

ということ、たくさん言ってくれてます。

 

私はもともとあまり物欲がない人間なので、

そういう意味では、

「自分は貧乏ではないのだ!」

と言い聞かせて、

節約生活を楽しくやっていこうと思います!(笑)

 


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