愚行録

 

お久しぶりです(^^;;

 

ここ数日間、ブリスベンで日本映画祭が開催されています。

そして今日、ずっと気になっていた妻夫木君の

「愚行録」を観に行ってきました。

 

妻夫木君の出演した作品といえば、

最近「悪人」と「怒り」を観て、

その後のなんとも言えない

「重〜い」感を味わいましたが、

「愚行録」も、これまた重い感じでした…。

 

「あ〜、もしかしたら人間って、

誰でもこんな感じの一面を持ってるものなのかもなぁ〜」

 

って、本当に嫌な気持ちになれました。

お見事です!(笑)

 

妻夫木君はちょっと老けた感じがまた良かったです。

親近感ってやつですかね?( ^ω^ )

 

そして、満島ひかりさんがいい演技してました〜!

 

映画のジャンルは、サスペンスなんでしょうか?

その割には、妙に淡々と話が進みます。

 

監督の石川慶さんは、ポーランドで映画を学ばれたそうなのですが、

確かに、画像が全体的に白っぽい感じとか、人の顔の撮り方とかが、

ヨーロッパっぽいなぁと思いました。

 

ハリウット映画みたいに、ドンパチするわけでなく、

ヨーロッパの映画って淡々と進むの多い気がするんですよね。

で、ちょっと衝撃的なシーンが、静かに出てくるみたいな…

 

って、何ってるかあまり伝わらならないですかね?(^^;;

 

前日に「怒り」も上映していたので、

そっちも観に行こうなぁ、とも迷ったんですが、

観たらまた重い気分になりそうだったのでやめときました。

 

私は単純なので、映画やドラマを見ると、

すぐにその俳優さんが夢に出てくるんです。

昨晩寝るときに、「今日の夢は絶対妻夫木君だろうなぁ〜」

とワクワクして寝たら、まさかの大泉洋さんの夢でした😁

 

どんな役?だったかもう覚えてませんけど、

大泉さんったら相変わらず良い人だったような気がします(笑)

 


クリック応援よろしくお願いします!!

 

英語の本を探すなら、世界各国へ無料配達のBook Depositoryがオススメ!

英語サイトでも大丈夫! 詳しい購入方法はこちらで紹介しています。