ネーミングコンペのその後

 

 

商品やサービスの名前を募集して、

クライアントさんが気に入ったものを採用するネーミングコンペ。

 

一つのコンペで少なくても300くらい、

多い時は1000を超えるほどの提案が来るので、

採用の確率は決して高くありません。

 

数年前になりますが、

「もっともコスパの良い趣味だわ〜」

とかなりハマっていた時期があり、

当時は本当に調子が良かったです。

 

ここ数年はめっきりやらなくなってしまいましたが、

トータルで30案以上を採用していただき、

選ばれた名前一つ一つに、

「あー、あの時は、あぁやって考えたよなぁ…」

と思い出があります。

 

で、採用してもらった後、

「あの名前って本当に使ってくれてるのかなぁ?」

と調べてみることがたまにあるのですが、

そこで実際に自分が考えた名前が使われてるのを発見すると、

かなりテンションが上がります!

 

随分前になりますが、

日本でも有名な某ブランドのネーミングコンペがあり、

私の提案した名前を採用していただいたんですね。

 

私自身も使ったことのある、

とても有名なメーカーさんでしたので、

コンペには採用してもらったものの、

「まさか自分の名前での商品化はないだろうなぁ」

と、調べる事すらしなかったのですが、

 

先日、ふと検索してみたら、

なーんと、しっかりシリーズ化されてました!

 

クライアントさんが採用提案を未公開にされてるようなので、

詳細は書けませんが、これにはかなりテンション上がりましたっ!

 

街でこの商品を使ってる人がいたら、

 

「あっ!その名前!私が考えたんですよ!」

 

と自慢したくなってしまいそうです( ^ω^ )

 

 


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