悪人

 

今週の日本語学校は

旦那が連れて行ってくれることになっていたので、

金曜の夜は「よし、夜更かししよう!」と、

おつまみ片手に、

またまた妻夫木君の映画を見てしまいました!

 

「悪人」

 

「悪人」の祐一演じる妻夫木君は金髪なんですが、

私はやっぱり黒髪のほうが似合ってる気がします。

役どころとしても「怒り」のほうが好きかも。

 

ストーリーは…、これまた重いですねぇ。

 

どうしようもない世の中の理不尽さを感じました。

 

映画のタイトルは「悪人」で、

状況的に、「祐一=悪人」なんでしょうが、

性格的に彼は決して「悪人」ではなく、

それを理解しているのが深津絵里さん演じる光代。

 

でも、理由はともあれ彼は殺人犯であり、

娘(満島ひかり)を殺された親(柄本明)にしてみれば、

やっぱり「悪人」です。

 

悪人=性格の悪さなら、

満島ひかりさんが一番だったのではないの?

というのが私の感想。

 

満島さんの自然に周囲をイラっとさせる演技が上手すぎです!

 

にしても切なすぎて…、

終始、妻夫木君が可哀想でした。

 

最近、邦画を見るのにハマってます。

 

ドラマはちょっと長過ぎですけど、

映画なら2時間位で終わるのがちょうどいいです。

 

妻夫木君が出てるロトのCM、かなり面白いです。

(削除されたらすみません・・・)

 

柳葉さんと「やってやられて」のストーリー展開。

このまま映画化できそうですよね(^ ^)

 

さてと、次は何を見ようかなぁ?

 

 


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