初めての面接

 

今年でYEAR5になった長男ですが、

今日はハイスクールのための面接に行ってきました。

 

旦那は「本人(長男)は連れていかなくていいんじゃないの?」

なんて呑気なことを言ってましたが、実際に行ってみると

「まずは、全て本人に答えてもらえます」とのこと。

 

ふぅー、危ない。

旦那のいうこと聞いてたら、

危うく本人なしで面接になるところでした…

 

ところで、日本の受験というと、

親と一緒に子供達がしっかり志望校を決めて、

そのために何ヶ月も受験勉強して、

当日に臨む、というイメージですが、

それに比べると、今回の面接は、あまりにもゆるいです。

 

前日の夜、寝る前の会話はこんな感じです。

 

私「そうそう、明日高校の面接があるから、

学校のホームページをダディとちょっと見ておいてよ〜」

 

長男「はーい、ダディ、マミィが一緒にホームページ見ろってさ」

 

ダディ「あー、この動画終わってからな…」

 

…15分後…

 

私「いい加減にホームページくらいみてよー。

     あらこんな時間、とりあえずもう寝なさい〜!」

 

・・・というわけで長男は学校のことを全く知らない状態での面接。

 

行き道の車の中で、

「多分、どうしてこの学校に来たいのかって聞かれるから、

そしたら(両親がいい学校だよって勧めてきたから)って答えておきな」

とだけ告げて面接へ。

 

案の定、初めの質問がそれでした(笑)

 

本人は学校のことなーんにも知らないのに、

「この学校に来たら、どんなことを頑張りたいですか」

とか聞かれて、旦那と二人で目を合わせて半笑い。

 

たまたま面接までの待ち時間に置いてあったパンフレットをパラパラ見てたので、

本人、そこから何とか話を作り上げてうまく答えてました。

 

やるじゃないの〜、長男。

 

でもまぁ、全く知らない学校について色々と聞かれ、

なんとかうまく乗り切っている長男を見ているのは、

自分が答えるより10倍ドキドキしました…

 

インタビューも終盤にさしかかり、

 

「最後に何か質問ありますか?」

と聞かれた長男が答えたのは、

 

「えっと、トイレは好きな時に行けるんですか?」

 

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

もー、これには全員大爆笑です。

 

校長先生(代理)がトイレの行き方について丁寧に答えてくれましたが…

幼稚園じゃあるまいし、長男よ、なんでそんなことが知りたいの〜?😂

 

他には質問あるかと聞かれましたが、他には特にないそう。

君が知りたかったのはトイレのことだけなのね…(^^;;

 

我が子ながら大ウケでした。

 

理由を聞いたら、今の小学校では

授業中にトイレに行けるのは

1日一回だけという決まりがあるからのようです(笑)

 

これがきっと、超有名なおぼっちゃま校だったり、

奨学金用のテストとかなら雰囲気も違うんでしょうが、

 

我が家の場合、

キャッチメント(学区内)の公立がかなり評判が悪いため、

アウトオブキャッチメント(学区外)での公立を考えているおり、

もしも、どこの公立校にも入れなかった時のための

滑り止め的な学校なので、

かな〜りゆるい感じで面接に臨んでしまいました。

 

今回の学校はカソリック校なので、

まずはカソリックの小学校に通ってる子が一番。

次に洗礼を受けてる子が優先なんだそうです。

つまり、洗礼を受けてない長男は

優先順位は最下位です。

 

結果は近々送られてくるそうです。

通うかどうかはまだ分かりませんが、

受かってるといいなぁ…。

 

こんな感じで、親子揃ってかなりテキトーなので、

日本で子育てしていたら完全に取り残されていたことでしょう。

子育てに関しては、本当にオーストラリアで良かったな〜と思う出来事でした。

 


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