離活

 

今、友人が離活中です。

離活中っていうとなんだか簡単そうな響きですが、

ものすごーく大変そうです。

 

夫婦共同名義の家を出て、

子供2人連れてユニットを借り、

新しい家具一式を購入して、

男手をほとんど借りずに引越しし、

その間に、モラハラ気味の旦那さんを相手に

少しでも子供達にとって良いアレンジができるようにと交渉してるんですが、

相手が逆ギレしないギリギリラインのところで強く弱めに闘ってます。

 

言いなりにはなれない、

でも怒らせると面倒、

 

こんな状態なので、弁護士を雇ったそうですが、

1時間の料金は300ドル。

 

レント代も払わなきゃだし、

新生活に購入しなきゃならないものは沢山あるし、

でも、子供達には、家を出たせいで今までより悪い生活をさせたくないと、

必死で仕事しながら頑張ってます。

 

私達が出来るのは、息子さんの気が少しでも紛れるようにと一緒に遊ぶことと、

ママ友さんの愚痴を聞くことくらいしかないのですが、

話を聞いているだけでも、

精神的にも経済的にも相当大変なのが伝わってきます。

 

先日も、彼女の家に遊びに行ってきたのですが、

モラハラ気味の旦那から

「息子と直接話したいから今からそっちに行く」

と突然連絡があり、私まで心臓ドキドキでした。

 

「迷惑だから帰ろうか?」と提案したものの

「いてくれた方が彼もすぐに帰ると思うから絶対にここにいて!」

とのことで、一緒にいましたが、

彼がピンポンを押した時からの張り詰めた雰囲気がすごすぎて、

いったいどんな顔をしてたら良いのか分かりませんでした…

 

何もわかってないうちの次男が、

いつもの調子でくだらないことをしてくれてたので

それで少し救われた感じです。

 

彼女の離活は本当に始まったばかりで、

状況からしてこれから泥沼化するのは間違えなさそう。

 

槇原敬之さんの曲で「おさらばだ」というのあるのですが、

 

口もきけない程に

憎しみあってはいない

今がいちばんよい時だ

ここらでひとまずおさらばだ

君の行き方を

正直につらぬきながら

元気で生きていくことを心から祈れる

今のうちにおさらばだ

 

という歌詞があります。

 

本当にその通りだよなぁ。

 

でもまぁ、そんな気持ちがまだ残っていたら

そもそも離婚にはならないかもしれませんね…

 


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