Singapore Math

オーストラリアでの算数の教育は、日本に比べると随分遅れているイメージ。

友人の子供の話だと、小学生4年生くらいでも、「九九頑張って覚えなきゃ!」という子も結構いるらしいです。

日本は、

9×9=81 「 くくはちじゅういち」

みたいな覚え方があるから覚えやすいのかもしれません。

こちらは

9×9=81   「nine times nine equal eighty one」

とひたすら覚えていくそうです。

そのまま過ぎて覚えにくい!しかも12x12まであります。

オーストラリアの数学は、何となく要領が悪いイメージがあるので、出来れば子供達には日本の算数もしっかり学んで欲しいと思っています。

ということで、日本の数学教育もなかなか優れているのではないかな?と私個人的には思いますが、世界で一番数学教育が優れている国はシンガポールだそうです。

ということで、そのシンガポールの数学の教え方ってどんなの?と興味があったので試しに一冊買ってみました。

そのままのタイトルで「Singapore Math

例えばこんな問題。

「There are 6 cars in a parking lot. Each car has 4 wheels. How many wheels are there altogether?」

訳)駐車場に車が6台停まっています。車一台につきタイヤが4つ。では全部でタイヤは何個でしょうか?

うーん、これっていかにもありそうな問題で、とくにすごい特徴があるとも思えないような・・・。

しかも、1ページに1問のみがドーンと大きくでてるだけ。

親からすると、「せっかくお金払って買った本なんだから、もう少し問題載せてくれてもいいんじゃないかなぁ?」というモヤモヤ感が残るテキストですが、息子は何ページもさっさと進めるのが楽しいらしく、「Singapore Mathの本やりたい!」と、自らやる気になってくれてるみたい。

まぁ、本人が楽しいならいいかな。

 

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